月記 (2025年4月)
月記
2025/6/1 (2025/4/27作成)
開発関連
The Rust Programming Languageを12章まで、写経しつつ、変更して動かしてみつつ、感想をまとめてみた: Rust演習の記録。
関数に値渡すときに、基本&で参照渡しにしてイメージあったけどい、それは所有権を奪わないためだったんですね。
そうしておかないと、その関数に所有権がわたっちゃって、関数のブロック終了のタイミングで束縛が解放されちゃう。
そのへんでガーベジコレクション相当の機能が確実に担保できるってんで、速くて安全な動作が可能になっているという理解。
そんで、なんとなく雰囲気わかってきたから、ちょっとしたCLIツールを作ろうとしている。 まだ実装は何もできてないけど、リポジトリ作って一通り目指しているところまでのタスクを整理した。 姿形が見えてきたらオープンソースにもしてみたい気持ちがある。
あとは、それを公開しようとしたときに、GitHub Actionsで不親切なエラーメッセージに遭遇したから、それをまとめたりもした: GitHub Actionsにおける未許可Reusable workflow使用時のエラー。
↑でCLIツール作ろうとしたりもしてるけど、エラーメッセージがどうなってると便利かとか、めちゃムズそうですわね。 今回エラー内容がうまく表現されてなかったのは、別にあるケースでしょって感じで、ちゃんとしてほしい感じするけど。
あと、ブログページに表示にずれがあったりしたから修正した。
- ヘッダーができた分、画像の拡大表示時のスタイルに調整が必要だった (#340)
- エントリ表示ページでだけ、フッターの上に余白がなかった (#335)
- この辺はちゃんとリファクタリングしてスタイルを統合せねばという感じ
- シンタックスハイライトに使ってる
react-syntax-highlighterに脆弱性が入ってたから修正 (#290)- ライブラリ側でメンテナンスがされてなくて、PRがマージされない状態だったから、
package.jsonに↓を追記して修正
- ライブラリ側でメンテナンスがされてなくて、PRがマージされない状態だったから、
1{
2 "overrides": {
3 "react-syntax-highlighter": {
4 "prismjs": "1.30.0"
5 }
6 }
7}
- 見た目には出ないけど、エントリの作成日に未来の日付を指定するとエラーになる状態だったから改善した (#342)
あり飼育状況
みんな食欲旺盛で大変よろしい。
クロオオアリなんて、巣にプリップリの幼虫もマユッマユの繭もたっぷりで、この先が楽しみな感じ。
アシナガアリも、冬場にちょっと数減っちゃったけど、今は好調。
その他
- 簿記3級の勉強をはじめた
- 借方と貸方の名前、こじつけすぎるけどある程度ちゃんと仕訳できるようになってきた
- あとは諸々どんな勘定 / 処理になるのかってのをぶち込んだらOKな気はしてきてる
- ミュージカル『昭和元禄落語心中』を観に行った
- 菊比古が助六を連れ帰りに行って、助六んちについたとこの口上が歌になってるのはよかった
- それ以外はNot for meを感じていた
- 客席側をライトで照らすことは、これを禁ずる
- 万博に期待せずに行って、期待通りだったから満足した
ルクセンブルクセントルシアの国旗の二重△が、ルクセンブルクセントルシアにある山 (2個) だって知れた瞬間が一番テンションあがった- パビリオンでいうと日本館が一番楽しかったかも
- 感想を持てるものの中では、フランス館が一番つまんなかったかも。フランスって感じで鼻について面白かったという意味ではよかった
- 感想を持てないものもいっぱいあった。シグネチャーパビリオンを中心に
- 「大衆 (≒テレビなど) で流行っているとされているものが基本的にハマらない」という経験則は、「逆張り」なんだろうか
- 「流行ってるけど、面白そうだから見てみよう (やってみよう / 行ってみよう)」←これを認めなければ単なる逆張りだけど、そうじゃないなら許してください。お願いします。殺さないで
- 服について考えることも多かったけど、服について日々ちゃんと考えている人って大変そうだなって思った
- みんなでせーのでやめよう、服への頑張り
- 友達の結婚式で、ウェディングプランナーとシェフも一言しゃべってて、久々に「しゃしゃんな」という言葉が思い浮かんだ
- 中学生以来かも。内からノスタルジーを湧き出させてくれるいい式だったとも言える